編集方針

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ピラシルの
編集方針

ピラシルの記事が、どんな考え方で作られているかをご紹介します。

MISSION自分に合うスタジオを、
安心して選べるように。
VISION料金も通いやすさも比べて、
納得してピラティスを始める。
それが当たり前の世界へ。

ピラシルは、ピラティスのスタジオを比べて選べる紹介メディアです。どの情報を使い、どう比べ、どう確認して更新するか。そのすべてを、次の5つの編集方針に沿って決めています。

ピラシルの5つの編集方針

  1. 公式・公的な情報に基づいて書きます
  2. すべてのスタジオを、同じ物差しで比べます
  3. 利用者を守る掲載基準を設けています
  4. 公開前に、複数の目で確認します
  5. 情報を、常に最新に保ちます
01

公式・公的な情報に
基づいて書きます

通い始めてからでは変えにくい判断の材料だからこそ、根拠のある情報だけを載せています。

  • 各スタジオの公式サイトと、公的機関の情報を根拠にします。消費者庁や国民生活センターが公開している注意喚起も確かめたうえで、記事にします。
  • 料金・入会金・体験レッスン・営業時間は、公式の記載と照らし合わせて載せます。照らし合わせた日付も、記事に表示しています。
  • スタジオが公式に書いている効果や体への働きは、そのまま断定として写しません。「公式は〜と案内しています」のように、誰の言葉かが分かる形で書きます。
  • 確かめられない情報は載せません。
02

すべてのスタジオを、
同じ物差しで比べます

特定のスタジオだけを有利に見せる比べ方はしません。

  • 比べる観点を先に決めます。料金、入会金、体験レッスンの有無、マシンかマットか、グループかプライベートか、場所、営業時間、解約や自動更新の条件など、選ぶ時に差が出る点で比べます。
  • どのスタジオにも同じ観点を当てはめます。
  • 順位をつける時は、基準と調べた日を同じページに書きます。根拠を示せない「1位」は載せません。
03

利用者を守る
掲載基準を設けています

ピラティスの教室には、所在地や連絡先がはっきりしない教室や、効果を言い切って入会をすすめる教室もあります。

  • 公式サイトでスタジオの名前・所在地・連絡先を公開している教室だけを載せます。
  • 医療行為や治療をうたう教室、根拠なく効果を断定する教室は載せません。基準の全文は掲載基準にまとめています。
04

公開前に、
複数の目で確認します

一人の書き手だけで記事を完成させることはありません。

  • 執筆者とは別のメンバーが確認します。固有名詞や数値の事実確認と、校正・校閲を経て公開します。
  • 公開するのは、編集部の基準を満たした記事だけです。
05

情報を、
常に最新に保ちます

料金やレッスンの内容、営業時間は、各スタジオの判断で変わることがあります。

  • 条件の変更に合わせて更新します。公式の記載を確かめ直したうえで、記事に反映しています。
  • 確認日と更新日を表示します。いつ時点の情報かが、ひと目で分かるようにしています。

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最終更新日:2026年10月17日